藻屑と海星

「物語を書く」に繋げる一考

停滞

読むほうも書くほうもあまり進んでいない。

時間泥棒されてるのは何か、って考えたらだいたいがSNSとかネットに費やしてるのね。

情報社会で、さー。

見ないようにしてても、勝手にPCだとか我らのスマホが記憶してて「はいどーぞ」って関連づけされて、さ~。

見たくないものまで見てしまう。

いや、見なけりゃいいんだけど誘惑に弱いわけよ、人間だもの。楽なほうに流れるっつーの。ろくを。

で、悶々としちゃってね、何あたしバカみたい。(ええ、じゅーぶん馬鹿です)

もう、ね、わかってるのにね、アホだよね。

 

私の好きな本「羊の宇宙 / 夢枕獏(著)」の中に、こゆ場面があんの。

利便性を追求した挙句、文明が発達して私たちはスピード(速さ)を手に入れた。

その余った時間で、私たちは何をしてるのか?って、うん、仕事するんだよね。

便利なはずが本末転倒だー、って。

失笑するよね。

モノの本質ってなんだろうね。

視えてる? 視えてない?

 

羊の宇宙

 

やるべきこと、したいことを淡々とする。

停滞しててもいいから見失わないでいたい。